2014年

3月

14日

卦(け)の構造 大成卦(たいせいか)と変爻 (へんこう)、之卦(いくか)

易の卦のイラスト

大成卦(たいせいか)

上卦(かみけ)と下卦(しもか)を並べて6本にしたものを

「大成卦(たいせいか)」と呼んで、

易の卦と言っています。

 

このブログでは、易でも略筮法というポピュラーな占い方を

使っているので、この「大成卦(たいせいか)」を大事に読みます。

 

イラストの卦は「けんいてんの5爻 」です。

変爻 (へんこう)で之卦(いくか)ができます。

5爻 に赤丸がついていますね。

これは、この爻 が変化する(変爻 )というしるしです。

イラストの卦が出た時は、「けんいてんの5爻 です。」と言います。

赤丸の棒が変化して、之卦(いくか)ができます。

 

前の記事、その1(爻 と爻 の数え方)、その2(八卦)も併せてお読みいただくと

卦の構造がわかります。

 

今日のイラストの卦は、上も下も「天」のけんいてんという卦でしたが、

64通りの卦があるので、また八卦の説明のイラストと共に

64卦の一覧表も作ってアップします~。

 

 

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易占いとは

易占いは、卜(ボク)占い

易とは?あなたの心の声である

卦(け)の構造1 爻(こう)と爻 の数え方

卦(け)の構造2 上卦(かみか)、下卦(しもか)、八卦(はっけ)とは

卦(け)の構造3 大成卦(たいせいか)、変爻 (へんこう)之卦(いくか)

易占いの特徴 具体的で的確でわかりやすい

2014年

3月

13日

卦(け)の構造 上卦(かみか)、下卦(しもか)、八卦(はっけ)とは

卦の構造のイラスト

上卦(かみか)と下卦(しもか)

上から3本のまとまりを「上卦(かみか)」、

下から3本のまとまりを「下卦(しもか)」と呼びます。

上卦は上にある卦(け)下卦は下にある卦という意味で、

その卦というのは、3本まとまっているもので、

8通りの種類があり、「はっけよい~」で有名な

八卦(はっけ)となっています。

 

八卦(はっけ)

3本のまとまりで「八卦(はっけ)」ができあがります。

というのは陽爻 と陰爻 の組合せで8通りあり、

天・沢・火・雷・風・水・山・地の八通りのマークができるのです。

八卦のイラストは、この文章の下にあります。

中国でそれぞれに「けん。だ・り・しん・そん・かん・ごん・こん」と名前がついています。 天・沢・火・雷・風・水・山・地の別名だと思って下さい。

 

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易占いとは

易占いは、卜(ボク)占い

易とは?あなたの心の声である

卦(け)の構造1 爻(こう)と爻 の数え方

卦(け)の構造2 上卦(かみか)、下卦(しもか)、八卦(はっけ)とは

卦(け)の構造3 大成卦(たいせいか)、変爻 (へんこう)之卦(いくか)

易占いの特徴 具体的で的確でわかりやすい

八卦のイラスト

八卦は、自然界を構成する要素を便宜的に8つにカテゴライズしたものです。

八卦は、伝説の人物、伏羲(ふっき)が考え出したものと言われています。

伏羲(ふっき)は神だとか、身体が蛇だとか伝説があり、

大変興味深い人物です。goo辞書に肖像画がありましたので、

ぜひご覧になってください。

なんともあやしく、しかし親しめる雰囲気です。

 

では、次の説明もお楽しみに♪

 

今日は、易の構造のお話し(その2)をしました。

前回、爻 、陽爻 、陰爻の話をしました。

今回は八卦、上卦、下卦 の話をしました。

 

ちょっとは易の用語に親しめましたでしょうか?

 

 

 

ではでは~。ご質問もお待ちしています。

2014年

3月

12日

易占いの特徴 具体的で的確でわかりやすい

以前にも記事にしましたが、易は命・卜・相で言うと、卜占いです。

 

卜占いは、

  • 目の前の具体的なこと、今の状態を占うのが得意です。
  • 今の状況や近未来の運勢を占ったりします。
  • およそ半年くらいまでのことを占い、長期のことには向きません。

 

易占いは、中国の易経がもとになっています。

64卦×6爻 で384通りのかたちから読み取り、

易経をひもといてアドバイスをもらいます。

ので、個々のケースに合った具体的なアドバイスが多いです。

 

易経は、

きっぱりと言い切るかたちのアドバイスが多く、

わかりやすい。

 

その内容が的確なのでいつも驚いています。

 

私は、タロット占いも大好きでよくやりますが、

同じ卜占いでも性質が全然違います。

 

タロットは、よりイメージの力が強く、

物語療法のように癒す力があります。

 

その点、易占いは、ズバッと答えが出るので

ダンシャリっていうか・・・・、

迷いを断ち切って背中を押してくれる

元気系なおばちゃんみたいなイメージです。

(当社イメージ)

 

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易占いとは

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卦(け)の構造1 爻(こう)と爻 の数え方

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2014年

2月

10日

卦(け)の構造 爻(こう) と爻 の数え方

今日は、右に易おみくじというブログパーツを設置し、

易の卦(け)の形が目で見えるようになったので、

易の卦がどうなっているのか説明します。

 

爻 (こう)の種類とかぞえ方

黒い棒を爻 (こう)と呼びます。

上のイラストではまっすぐ一本の棒ばかりですが、

二つに割れている棒もあり、

割れている方は「陰爻 (いんこう)」、

上のように一本のものを「陽爻 (ようこう)」と言います。

 

植物の成長と同じで、

下から上に伸びるように重ねていくという考えなので、

下から1爻 、2爻 ・・・・と数えます。

 

おまけ)

下の易おみくじのイラストは、上卦が「地」下卦が「天」の

地天泰(ちてんたい)という卦です。

ちてんたいは、縁起がいいのでイラストによく使われます~。

 

この記事の続きはこちらです。

 

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2014年

2月

09日

易とは?あなたの心の声である

ブログでいきなり卦の意味を投稿し続けているので、

易??という方もいらっしゃると思います。

 

毎日の占いの合間に、時々易の説明や易占いのやり方、

的中率をあげるコツなどの

読み物もはさんでいきたいと思います。

 

おつきあいくださいませ。

 

 

今日は、「易とは?」です。

 

混沌(カオス)から形をみいだし、

哲学とつながる知恵が易です。

自然界の陰陽のバランスは、絶えず変化しています。

 

気の流れを読み取り、形にして見せてくれるのが易の卦(け)。

64の卦は、自然現象や社会現象を表わしているシンボルです。

 

その卦のシンボルを読み解いていくことで

人が幸せに生きる道(哲学)を知ることができます。

 

なぜ哲学が知れるのかというと、

古代中国の哲学思想の書いてある易の原書「易経」に

64卦の解説があるからです。

 

易経とは、いわば「生活百科事典」、

暮らしのよりどころ。

さまざまな人に研究され今に至ります。

 

易占いは、

この中国の賢者の知恵の書「易経」がバックにあるのが

大きな特徴と言えるでしょう。

 

占いであり、開運法指南がもれなくついてくるのが

易占いの本質です。

 

そして、易で得た形というのは自分の心の声であり、

易経は、その通訳本であるというのが、私の解釈です。

 

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易占いとは

易占いは、卜(ボク)占い

易とは?あなたの心の声である

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卦(け)の構造2 上卦(かみか)、下卦(しもか)、八卦(はっけ)とは

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易占いの特徴 具体的で的確でわかりやすい