沢火革(たくかかく)の6爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人かおるです。

 

今日は「たくかかく」。

以前出たことがあるので前半はコピペです。

 

「旧を改め、新たに従うの象」です。

 

上卦の沢は秋、下卦の火は夏を表わし、夏から秋への衣替え、

動物の毛が抜け替わるようにサッと古いものを捨て、

新しいものに変えていく時です。

 

改革です。

大きな変化がありそうですね。

 

 

爻 辞 49 沢火革(たくかかく)の6爻

 

「君子は豹変(ひょうへん)す。

小人は面を革(あらた)む。

往(ゆ)けば凶。

貞に居れば、吉。」

 

今まで努力を重ねてきた人は、

豹の毛が秋になって美しく変わるように一新変化します。

努力の足りない人は表面だけ変えようとします。

さらに変革を進めようとすると凶です。

ていねいに変革の仕上げをするなら吉です。

 

盛運です。

大変革は終わります。

今はその変革の手直しや微調整をし、

当分の安定を確かなものにする時です。

欲張ってさらなる変化を求めて行動すると事態は悪化します。

ていねいにこの転機をよいものにしていきましょう。


之卦 13 天火同人(てんかどうじん)

 

グループ活動の「てんかどうじん」です。

仲間の意見を聞きましょう。


 

ひとつ仕事を進めているのですが、

取引先との打ち合わせがうまくいっておらず不安でした。

 

丸投げされても困るけど、

私が作りたいように作って良いのならどんどん進めますよ、

という不安とやる気の葛藤。

 

要するに、今作っているものをどんどん進めたいのに

後からダメ出しされたら困るので進められない。

いろいろな提案が保留となっていて気持ちが悪いです。

 

少しは準備を進めましたが、裏(事情)がありそうなので、

ボチボチにしておこうかな。


昨日は、「天地否(てんちひ)の3爻」(嘘、下心、仮病やズルはNGです。実力が伴わないので、進めない方がよいでしょう。目先の利益につられて打算的に行動すると結局は損をしてしまいます。そのことから距離を置きましょう。礼をつくして離れてください。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪