天地否(てんちひ)の2爻

おはようございます!

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

今日は「てんちひ」です

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

てんちひ…。

しょぼーんって感じですが、

よく読んで今日の気持ちの良い過ごし方を探ってみることにします。

どの卦もいいとか悪いとかえこひいきせず気持ちよく過ごせるポイントを探していきたいものです。

 

天は空高く宇宙を見上げ、

地は重力で下へ下へと引っ張られていく…

つまり、

上卦と下卦が遠く離れていて、逆を向いていて、違い過ぎていて…

理解しあえないのです。

 

相手が悪いのか、お互いに宇宙人なのかはわかりません。

ケースバイケースです。

 

漢字も「否」ですから、

意思疎通がうまくいかず、停滞を意味します。

 

新井白蛾は、この卦のことを「月、霧の裏に隠るるの象」と言って、

霧が明けるのを待とうと提案しています。

 

 

爻 辞 12 天地否(てんちひ)の2爻

 

「包承(ぼうしょう)す。

小人は吉。

大人は否にして亨る。」


上下関係で

下の者は、流れに任せ、

上の言うことを素直に聞き従うことができるので

自然とうまくいきます。


上の立場にある人は、

前途多難で前に進めない時です。


焦らず、進めず、耐え忍べば、

不要に不調をこじらせることがなく、

ものごとはうまく進む時が来ます。

自分の意思表明は控え、流れに身を任せて待ちましょう。

 

之卦 6 てんすいしょう


訴訟を起こす「てんすいしょう」です。

批判的な気分が高まりますが、我慢我慢。

意思表明は控えましょう。

 

 

易占いカウンセリングのセッションが1件。


クライエントさんのごちゃごちゃになった思考を

質問しながら整理します。


解決の糸口を探っていくスリリングな時間で、

はじめはどうなることかと思いますが、

どんどん形が見えてきます。


最後に易占いで形を見た時、

自然に腑に落ちる様子に立ち合うことができ、

私は満足です。


涙あり、笑いありの1時間。

最後には笑顔で締めくくれてよかったです。

 

昨日は、「地沢臨(ちたくりん)の6爻」(リーダーとして着々と力をつけてきました。相手の言い分をよく聞いた上で自分の発言をする手厚いやり方がまわりを育てています。自分の利益を度外視してまわりに貢献して最後には全部うまくいきます。吉です。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪