兌為沢(だいたく)の6爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。

  

今日は「だいたく」。

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

イラストの兌(だ)は沢。

沢は、少女を表す八卦です。

 

イラストの通り3本ある爻のうち一番上の爻が陰爻、

3本を下から足ー胴体ー頭と見るので、

一番上の頭の部分が空っぽ。

または、口を開けて笑っている形に見立てています。

 

だいたくは、その沢が上下にふたつ並んだ八純卦(はちじゅんけ) です。

少女が喜び合って笑い合っている様子を表しています。

 

華やぎ、にぎやかに潤っている様子ですが、

深みはありません。

 

怠惰に流れるとやらなくてはいけないことが進みません。

先に終わらせてから遊びましょう。

 

 

爻 辞 58 兌為沢(だいたく)の6爻

 

「引て兌ぶ」


田んぼに水を引き入れるように

自分の役に立つことを必要な量だけ取り込みましょう。

意思が弱くなっているので誘惑に負けて

不要なものやトラブルのもとを

引き入れないように注意しましょう。

引き受けすぎも要注意です。

見栄をはらず、謙虚に

真心のコミュニケーションを心がけましょう。


之卦 10 天沢履(てんたくり)


虎の尾を踏む「てんたくり」です。

礼儀正しく丁寧に言葉を使うようにしましょう。 


 

最近、睡眠はよくとれているのですが

なぜか気分が落ち込むことが多いです;;


寒いからかなー。

食べ物のせいかなー。

ストレス?

などなど…。


昨日は立ち止まって、

仲間とコウカウンセリングで聴き合う時間を作って

心のもやもやを吐き出し、頭の整理整頓をしました。


カウンセラーの人が、気持よく場と時間を整えてくれ、

心は自動運動(活元)が起こります。

話はあっちに飛びこっちに飛び脈絡ないようでしたが、

20分話し、泣いたり笑ったり。

落ち込みは解消しました。


20分ではまだ対処療法的な感じがしているので

もっともっと取り組みたいな~。


昨日のカウンセリングの中で、

原家族の話が出てきたのが印象的で元気をもらえた。

私が13歳まで生きていた曾祖母(享年100)の思い出話をたくさんしました。

同居していたので最期自宅で看取るところまで一緒に居られました。

明治の女性の生き方について語っていたら

いい感じに気合が入ります。


気丈な曾祖母の要素を私も持っているのでしょうね。

思い出は、歳とともに美しくなっていきます…。

心って、宝箱だね!


昨日は、「地風升(ちふうしょう)の6爻」(今まで昇ってきた階段の前方が真っ暗に行き止まっているようです。これ以上進めることにこだわってもがいても良いことはありません。焦りますが、一度休んで心の整理をして、今後の計画を立て直しましょう。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございました。

また明日♪