山火賁(さんかひ)の5爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

 

今日は「さんかひ」です。

上が「山」で、下が「火」、

山が夕焼けで赤く映えている風景です。

 

この卦が出た時は、

飾る」とか「外見・見栄えがよい」という意味があります。

美しい飾りで周囲を元気づけることができるでしょう。

 

ただ、外見を飾り、見栄えはよいのですが、

虚勢であることが多く、実は苦しいことも多いです。

 

表面の飾りだけでなく、

自分の心も美しくある必要があると易経では言っています。

 

 

また、この卦は、貯蓄より名誉運、学問や芸術によいです。

一時的なことや短期間のことはよく、

大きなことや長期のことは先行きがよくありません。

  

 

爻 辞 22 山火賁(さんかひ)の5爻


「丘園を賁(かざ)る。

束帛(そくはく)戔戔(せんせん)たり。

吝なれども終わりに吉。」


人目につく都会ではなく、労働の場所である丘や田園を飾りますが、

束ねた絹は質素なもの、実質重視の様子です。

虚飾より実質で、結果的には吉となります。


日常生活の場の無駄を省いてシンプルにし、

質素と倹約を心がけると幸運が舞い込んで来ます。


之卦 37 風火家人(ふうかかじん)


家庭的な「ふうかかじん」です。

家族や家族的な仲間との時間を大切に。

アットホームが吉です。

 

 

家族の誕生日があって甘いモノを食べ過ぎました。

自制心…無理でした。

からだがヒイヒイいっているので、早く寝ました。

が、

お腹の調子が悪く何度も目が覚めました。

今日から断食!とか言いながら、朝からおにぎり食べてます。

反省はしているのですが。m(__)m


昨日は、「水沢節(すいたくせつ)の3爻」(誘惑に負けるなど節度がなくなり調子を崩しぎみ。自制心を失ったのは自分。自業自得で誰のせいにもできません。反省すれば災いはありません。客観的に自分を見つめましょう。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪