天地否(てんちひ)の4爻

おはようございます!

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

今日は「てんちひ」です

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

てんちひ…。

しょぼーんって感じですが、

よく読んで今日の気持ちの良い過ごし方を探ってみることにします。

どの卦もいいとか悪いとかえこひいきせず気持ちよく過ごせるポイントを探していきたいものです。

 

天は空高く宇宙を見上げ、

地は重力で下へ下へと引っ張られていく…

つまり、

上卦と下卦が遠く離れていて、逆を向いていて、違い過ぎていて…

理解しあえないのです。

 

相手が悪いのか、お互いに宇宙人なのかはわかりません。

ケースバイケースです。

 

漢字も「否」ですから、

意思疎通がうまくいかず、停滞を意味します。

 

新井白蛾は、この卦のことを「月、霧の裏に隠るるの象」と言って、

霧が明けるのを待とうと提案しています。

 

 

爻 辞 12 天地否(てんちひ)の4爻

 

「命(めい)ありて咎なし。

疇(たぐい)祉(さいわい)に離(つ)く」


天命に従って災いはありません。

疇(たぐい)とは仲間のこと。

志を同じくするものと協力して共に幸せを得ます。

人々に信頼が有ります。

「否」の影響からだんだん脱してきました。

まずますの吉運です。


今まで否定されてきたことがピークを過ぎ、

少しずつ認められるようになってきます。

今の努力はまわりのみんなに還元されます。

 

之卦 20 風地観(ふうちかん)


観察する「ふうちかん」です。

全体をみて行動してください。

 

 

数ヶ月間気になっていた昨年の経理関係を一気に終わらせました。

なあんだ、ちょっと黙々とやってみたらちょろいもんです。

集中力が必要でした。


家事も正月モードから通常に戻りましたし、

子どもサービスもほどほどにこなしました。


ただ、肩と頭が石のように硬くなり、

夕方には頭痛に変わり、参った。

これ、介石?


子どもと一緒に行ったレンタルショップで借りてきた

DVD「アナと雪の女王」と「ウォーターワールド」、

漫画「3月のライオン10巻」…は、

日常の合間に少しずつ楽しもうと思います。

 

昨日は、「雷地予(らいちよ)の2爻」(石のように堅く意志を貫くことを「石に介する」と言います。気持ちを切り替えて本業に戻る時です。怠けていても立て直せば吉。黙々と本業にとりかかりましょう。蒋介石の名前はこの爻辞が由来です。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪