山地剥(さんちはく)の1爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

今日は「さんちはく」です。

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

剥は、はがれおちるという意味です。

 

下からずんずんと穴が開いて、

一番上の陽爻 がはぎとられてしまうかたちです。

新井白蛾は、「ねずみ、倉をうがつの象」と言い、

ねずみが米倉を食い尽くすようだとたとえています。

 

足元が危ういわけですから、進んではいけません。

 

12消息卦(12しょうそくか)では、新暦10月の卦です。

 

卦辞

 

上に立つ人が、下の立場の人の勢いに負けてしまう時です。

天の時ではないのでじっと作戦を練りましょう。

 

 

爻 辞 43 山地剥(さんちはく)の1爻 


「牀(しょう)を剝(は)ぐこと足を以てす。

貞を蔑(ほろぼ)せば凶」


寝ているベットの足が破壊され始めました。

今動くと足元がぐらついて危険です。


小さなことを放置すると後に取り返しのつかないことになります。

気になっていることは芽が小さいうちに端から対処してください。


根拠の無いことを盲信するのはやめましょう。

足元を固め自分の身を守りましょう。

 

之卦 27 さんらいい


口の形の「さんらいい」です。

口は災いの元。

言葉は選びましょう。

 

 

大掃除ははかどらなかったけれど

着なくなった服と靴をゴミ袋に詰めてゴミ置き場に置けました。

履いていると足が痛くなる靴、数年着ていない服…

なかなか踏ん切りがつかなかったので、

昨日の易占いには背中を押してもらえてよかったな~。


今年もあと今日を入れて2日ですね。

今日大掃除の人、私もです。

今日も楽しみましょう♪


昨日は、「雷水解(らいすいかい)の4爻」(今までの腐った人間関係や悪癖、溜めている不要品など、バッサリ切り落とす時です。思い切って新しいスペースを作らねばなりません。腐れ縁を切り捨てた後の新たな出会いが素晴らしい展開を運んできてくれます。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪