風沢中孚(ふうたくちゅうふ)の3爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

 

今日は「ふうたくちゅうふ」です。

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

中孚(ちゅうふ)の孚の字は、

親鳥が爪の下に子ども(卵)を抱えている形で、

中孚は真心という意味です。

 

易は、卦の形をいろいろなものに見立てるのですが、

イラストでは大きな卵に見立ててる様子を図にしました。

 

他にもヒナが親鳥に餌をもらっている形、

又は、上と下が人間で口を合せて

キスをしている形にも見えると言います。

 

八卦で言うと、上が風で下が沢なので、

水の上を風が吹いてざわざわさせている

「感じる」を意味する卦です。

 

新井白蛾は「鶴鳴き、子和するの意」と言って

親鶴が鳴くと、それに応えて子鶴も返事するようなもので

真心があってお互いに通じ合えるものだと言っています。

 

この卦が出たら、

信頼感、真実、真心を感じることがあるでしょう。

恋愛だったら、相思相愛の時です。

 

 

爻 辞 61 風沢中孚(ふうたくちゅうふ)の3爻


敵に出会ってしまい、こころが不安定です。


太鼓をたたいて進んだかと思うとすぐに撤退したり、

泣いたり歌ったり・・・・

とにかく態度が一貫していないので相手にされません。


疑心暗鬼にもなりやすいので

ひとまず落ち着いて。

今日は、深呼吸してから行動しするか、

そもそも休んだ方がいいかもしれません。

泣き落としは効きません。 

 

之卦 9 ふうてんしょうちく


一時停止の「ふうてんしょうちく」です。

頭が混乱したら休みましょう。 


 

心の整理をしました。

身の安全、心の平安のためにどんな暮らしがしたいのか?

今置かれている状況は、冷静に見て、

安穏としていられないものだと自覚してみました。

要らなくなった物は手放し、

しがみついていた価値観を手放し、

自由になっていく必要があるなーと。


昨日は、「さんちはくの2爻」(ベッドの足の付け根が破壊され危険です。損をしてでも身の安全を守りましょう。)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪