山地剥(さんちはく)の2爻 

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。


今日は「さんちはく」です。

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

剥は、はがれおちるという意味です。

 

下からずんずんと穴が開いて、

一番上の陽爻 がはぎとられてしまうかたちです。

新井白蛾は、「ねずみ、倉をうがつの象」と言い、

ねずみが米倉を食い尽くすようだとたとえています。

 

足元が危ういわけですから、進んではいけません。

 

12消息卦(12しょうそくか)では、新暦10月の卦です。

 

卦辞

 

上に立つ人が、下の立場の人の勢いに負けてしまう時です。

天の時ではないのでじっと作戦を練りましょう。

 

 

爻 辞 43 山地剥(さんちはく)の2爻 


寝ているベットの足の付け根が破壊されました。

今動くと危険です。

気になっていることを放置せず対処してください。

損をしても立場や身の安全が優先です。

正しいことを言っても通じない相手からは離れ、

自分の身を守ることです。

 

之卦 4 さんすいもう


見通しの悪い「さんすいもう」です。

知識不足もあるのかもしれません。

 


今日は寝坊したのでふりかえり日記はお休みします。

紅葉がとってもきれいです。

たくかかくって感じもします。

落ち葉も大量。


昨日は、「たくかかくの5爻」(虎の毛が一新して模様がくっきり深まりました。改革成功!です。悩み、悪癖を手放し、新しいことを始めて下さい。)でした。


今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪