風沢中孚(ふうたくちゅうふ)の5爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

 

今日は「ふうたくちゅうふ」です。

以前出たことがあるので、前半はコピペです。

 

中孚(ちゅうふ)の孚の字は、

親鳥が爪の下に子ども(卵)を抱えている形で、

中孚は真心という意味です。

 

易は、卦の形をいろいろなものに見立てるのですが、

イラストでは大きな卵に見立ててる様子を図にしました。

 

他にもヒナが親鳥に餌をもらっている形、

又は、上と下が人間で口を合せて

キスをしている形にも見えると言います。

 

八卦で言うと、上が風で下が沢なので、

水の上を風が吹いてざわざわさせている

「感じる」を意味する卦です。

 

新井白蛾は「鶴鳴き、子和するの意」と言って

親鶴が鳴くと、それに応えて子鶴も返事するようなもので

真心があってお互いに通じ合えるものだと言っています。

 

この卦が出たら、

信頼感、真実、真心を感じることがあるでしょう。

恋愛だったら、相思相愛の時です。

 

 

爻 辞 61 風沢中孚(ふうたくちゅうふ)の5爻

 

孚あり攣(れん)如、咎なし。


真心が相手に伝わり、手をつなぎ親しみあいます。

悪いことはありません。


運気盛大、ラッキーな日です。

 

之卦 41 さんたくそん


損して信頼を得る「さんたくそん」です。

手間をいとわないことです。


 

仕事の後、家の大掃除をしていました。

一気に気になっていることを片づけたい欲が出ましたが、

昼すぎにエネルギー切れで30分寝て、掃除はおしまい。

体力が持たないので外出に切り替えて

ふわふわと買い物など外回りをしてきました。


よしよし、これで、棟木も折れずに崩れず賢くやったぞ…!

とほくそ笑んでいましたが、夜、事件があり、また折れそうに…;;


ショックな報告電話がありました。

もー!!びっくり。

棟木もたわむわっ!


…とかなんとか、折れそうかと思いましたが、

ぐっすり眠ったら、楽天的な気持ちになっていたので、

こんな局面もなんとか私は乗り切っていけそうです。

昔よりずっと、重荷を分かち合える人が増えたからだと思います。


ありがたや!


昨日は、「たくふうたいかの3爻」(棟木が重さに耐えられず崩れるかもしれません。ねばならない思考を手放し、楽になりましょう)でした。

 

今日はこの辺で。

ありがとうございます。

また明日♪