風山漸(ふうざんぜん)の1爻

おはようございます。

易うらくらぶ管理人のかおるです。

 

 

今日は「ふうざんぜん」。

以前にも出たことがあるので前半はコピペです。

 

山の上に風、風は木を象徴するので、

山の上に育っていく木のかたちです。

山のような日当たりも栄養もある場所で

着実に大きく成長していく木です。

上昇3卦のひとつです。)

 

新井白蛾は、「山中、木を植えるの象」

と言って、植樹に例えています。

 

変化なのですが、この場合、結婚や進学など

成長に伴う環境変化で、巣立ちの若鳥のようです。

そして、変化先の環境がよく

着々と順を追って育って行けますよ。

 

また、新井白蛾は「千里一歩の意」とも言っていて、

小さいことを積み重ねることで

成し遂げることができると説明しています。

「ローマは一日にしてならず」ですな。

 

卦辞

古めかしいですが、

正しい順序で 女が嫁ぐのによろしい、そうです。

 

 

爻 辞 53風山漸(ふうざんぜん)の1爻

 

若い水鳥が飛び立とうとして

おずおずと陸に上がろうとするが

力が弱く危ない目に遭います。

 

之卦 37 ふうかかじん

 

家族と一緒の「ふうかかじん」。

無理なことはしないで、

安全な場所で少しずつやっていきましょう。

 

 

昨日は、ちょっとお疲れ気味でしたが、

がんばって近所のイベントにお手伝いに行きました。

憂鬱さんの私でしたが、

イベントの大道芸に感激し、元気をもらいました。

本気の大人っていいなー。

私も何かでそれができたらいいなと思いました。

昨日の占い通り、龍が飛んでいるのを見たような

そんな体験でした。

 

今日はこの辺で。

また明日♪