八純卦(はちじゅんけ)

かんいすいが二日れんぞくだったので、

今日は、かんいすい関連の覚書、

上卦も下卦も同じの八純卦(はちじゅんけ)

についてです。

 

今日も読んでくださってありがとうございますM(__)m

では、説明始めますね!

 

 

八純卦(はちじゅんけ)とは

八卦

(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)

(けん・だ・り・しん・

そん・かん・ごん・こん)が

上下に並んだ大成卦(たいせいか)のことで、

 

1乾為天(けんいてん)

58兌為沢(だいたく)

30離為火(りいか)

51震為雷(しんいらい)

57巽為風(そんいふう)

29坎為水(かんいすい)

52艮為山(ごんいざん)

2坤為地(こんいち)

 

の八種類があります。

 

言い換えると、上下に同じ八卦のひとつが

並んでいる形です。

(イラストをご覧になってください。)

 

意味の説明

八純卦は同じ事を二回繰り返す、複数ある、

という読み方もします。

 

重なっている八卦の意味が強調されます。

 

八卦の意味は、また説明していきますね。

八卦を理解すると、またぐっと深く読めるようになってきます^^

お楽しみに♪